Model:TLP701F(TP,F)
Manufacturer:Toshiba
Stocks:5000
Describe:
TLP701F(TP,F)は東芝が開発した1チャネルゲート駆動用光結合器で、6-SDIPのオウイット型表面実装パッケージを採用しています。この素子は内部にGaAlAs赤外線発光ダイオード(IRED)と集積光検出器を組み合わせており、IGBTまたは電力MOSFETのゲート駆動回路を駆動するために設計されており、産業用インバーターや空調用インバーターなどの用途に使用できます。
特徴
• チャンネル数:1チャンネル
• 出力タイプ:プッシュ・プル(Push-Pull)
• ピーク出力電流:600mA
• 絶縁電圧:5000Vrms
• 電源電圧範囲:10V~30V
• 伝送遅延:最大700ns(tpLH / tpHL)
• 共模瞬時変動耐性(CMTI):最小10kV/µs
• 作動温度:-40°C~+100°C
• コンパクトなパッケージ:6-SDIP オウカ型で、従来の8ピンDIPパッケージより50%小さく
• MSLグレード:レベル1(EXSHINEデータに基づく)
応用
• IGBT/パワーモスフェットのゲート駆動
• 産業用インバーター
• エアコンインバーター