Model:BAT721C
Manufacturer:Nexperia
Stocks:15000
Describe:
BAT721Cは、Nexperiaが開発した40V・200mAの共陰極ショートカットバリア二極体で、SOT-23マイクロ表面実装型です。内部に2つのショートカットダイオードを統合し、共陰極(Common Cathode)構成で接続されており、超高速スイッチング、電圧クランプ、逆極性保護などの用途に適しています。
主な仕様は、逆バイアス40V、平均整流電流200mA、順方向降圧値(典型的な値)550mV(200mA時)、逆方向リーク電流(典型的な値)15µA(30V時)、順方向サージ電流1Aです。
本デバイスはAEC-Q101自動車グレード認証を取得しており、接合温度範囲は-65°Cから+150°C(TME記載では最高150°C、DigiKey記載では125°C)。また、RoHS規格にも適合しています。
特徴
• 製品タイプ:ショート基層二極体、共陰極構成、1チャネル(二極体)
• 逆電圧(VRRM):40V
• 平均整流電流(Io):200mA
• 順方向降圧(VF):550mV @ 200mA
• 逆方向リーク電流(IR):15µA @ 30V
• 順方向サージ電流(IFSM):1A
• 機能特性:超高速スイッチング、低順方向降圧、低容量、内蔵保護リング
• 車載規格認証:AEC-Q101認証を取得
• 動作温度:接合部温度 -65°C ~ +150°C(一部で125°Cと表示)
• コンパクトパッケージ:SOT-23(TO-236AB)、3ピン、表面実装
• MSLレベル:Level-1(制限なし、工場寿命無限)
• 環境規制適合性:RoHS3規格に準拠
応用
• 超高速スイッチング回路
• 電圧クランプ
• ライン端末
• 逆極性保護
• 産業用アプリケーション:AEC-Q101認証を取得し、自動車電子機器などの高信頼性シーンに対応可能